第17章 きものの柄と技法

1714.金銀箔錦

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一般には、金台の帯とか、銀台の帯と呼ばれています。錦帯とは、金銀糸や色糸で織られた絹織物を総称した呼び名のことです。

結婚式の留袖や訪問着などには、欠かすことの出来ない豪華な帯と言えます。

このような帯は、小紋や紬などのお洒落ものには締めないのが慣例となっています。

銀台の箔の帯。柄は、風神雷神。

「知らないと後悔する着付け教室の話」が集英社に取材されました

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