第17章 きものの柄と技法

1710.絞り

更新日:

総絞りの振袖(桂由美作)

絞り染とは、まず白生地をつまみ、糸でぐるぐると巻き、しばります。それを染料につけて、全体を染めます。

染め上がった後で、糸を解くとその部分は染料がしみ込まずに、白く残り、柄となります。

このような簡単な染め方から、辻が花のような複雑なものまで、豪華さと高級品の代表格として、人気があります。

「知らないと後悔する着付け教室の話」が集英社に取材されました

着物の国のはてな

ネット上の口コミや評判だけではわからない『失敗しない着付け教室の探し方』を解説しています。

取材された内容を詳しく見る

-第17章 きものの柄と技法

Copyright© きものカルチャー研究所 , 2021 All Rights Reserved.