第17章 きものの柄と技法

1712.佐賀錦

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佐賀錦(さがにしき)は、江戸の末期、佐賀藩家中の婦人の間で手芸として行われていた錦織物で、佐賀鹿島藩、第九代夫人「柏岡公」の発案と言われています。

その技法は、経糸(たていと)に箔紙を用い、緯糸(よこいと)に多彩な絹糸や金銀糸を用い、柄は紗綾型(さやがた)が基本で、菱形など数百種類の柄を織る事ができます。

「知らないと後悔する着付け教室の話」が集英社に取材されました

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