第11章 礼装のきもの

1103.準礼装(訪問着、袋帯)

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訪問着


年齢を問わず美しく装いのできる訪問着は、格式あるきものの中でも、お洒落感覚を持ち合わせ、その用途も社交着からお洒落用まで幅広く着られます。きもののセンスを楽しみ、また、そのセンスを発揮できるのも訪問着の魅力です。

準礼装の位置付けではあるもののきものの主役であり、とりわけなくてはならない現代の晴れ着のひとつです。

袋帯

振袖から大島紬まで帯といえば袋帯を意味するくらいです。

「 着物一枚に帯三本 」 「 菰(こも:ボロ)を着て錦をまく 」と言われるように帯によって格式やTPOが決定されます。

色無地

色無地は、慶長両用の装いに加え、おしゃれ着としても着られる便利なきものです。反面、生半可な知識での対処は、不評を買いかねません。基本的な知識を習得した上で、詳しくは中等科で学びましょう。

「知らないと後悔する着付け教室の話」が集英社に取材されました

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