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「第7章 おしゃれ着の種類」 一覧

第7章 おしゃれ着の種類

708.博多帯の魅力

きもの通のきもの、そしてお洒落着の中でも、なくてはならない帯が博多帯。大島、結城、塩沢など、紬とくれば、帯は博多帯。絞り、ローケツ、縞、更紗、お洒落で小粋なきものには、必ずと言って良いほど合わせます。 ...

第7章 おしゃれ着の種類

707.大島紬FAQ(よくある質問)

大島紬の値段はどうして高いのですか? 大島紬は同じように見えますが、何故そんなに値段の違いがあるのですか? 公式(フォーマル)の場へは着て行けないと聞いていますが? 大島紬は全部、泥染ではないんですか ...

第7章 おしゃれ着の種類

706.琉球絣・黄八丈・その他

琉球紬 琉球紬は、沖縄県で生産される紬です。古くは久米島紬をさしていましたが、今では久米島紬のほか、首里の首里紬、南風原の琉球紬があります。沖縄には、木綿織物の琉球絣、糸芭蕉から織られる芭蕉布、また、 ...

第7章 おしゃれ着の種類

705.米沢紬・牛首紬・上代紬

米沢紬 米沢藩主上杉鷹山(うえすぎようざん)によって商品化されたと言われている米沢紬は、その種類も技法も多岐にわたります。米沢紬の代表格の紅花紬、琉球織物の技法を取り入れた米琉紬、長井紬、白鷹紬(しら ...

第7章 おしゃれ着の種類

704.十日町紬・小千谷紬・紅花紬

十日町紬 十日町紬は新潟県十日町市で生産され、紬の中で最もファッショナブルで自由な雰囲気を楽しませてくれます。伝統工芸の枠にとらわれない自由な発想は、色彩感覚とデザインにおいて常に新鮮で前衛的なセンス ...

第7章 おしゃれ着の種類

703.大島紬・結城紬・塩沢紬

「きもの通」は「つむぎ通」と言われるように、今でも「きもの通」の多くが紬ファンであることには変わりがありません。 昭和の中頃まで、農村の多くの家には糸車と機織り機がありました。養蚕農家では絹として売り ...

第7章 おしゃれ着の種類

702.京小紋

京小紋は、その名の通り京都で染められる小紋のことですが、現在では小紋に限らずきもの多くが京都で生産されています。 京小紋・江戸小紋・加賀小紋・紅型・更紗・ロ-ケツ・絞り等、その染色技法もさまざまで色々 ...

第7章 おしゃれ着の種類

701.江戸小紋

小紋とは、小さい紋様を型染めしたものと言う意味ですが、古都の華やかな下町の風情を感じさせる響きがあります。 おしゃれ着から礼装ま幅広い装いができ、感覚的にも理論的にも奥の深い着物として位置づけられ、専 ...

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