第17章 きものの柄と技法

1706.墨絵

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無線友禅の代表として、水墨画のような墨絵があります。無線友禅は糸目友禅に対して、その糸目がない事から無線と呼ばれ、下絵を描かずに一気に描き上げるその技法は、まさに名人芸と呼ぶにふさわしい技術です。

左図は、塩瀬の染帯で、紬、小紋や色無地などに締めます。

「知らないと後悔する着付け教室の話」が集英社に取材されました

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