eコースのご案内

好きな時間に好きなだけ自宅で学べる

日経新聞取材時の写真

メールやテレビ電話で質問できます

日経新聞に取材された本格的な通信講座

eコースはインターネットで学ぶ着付け入門講座をオンラインの有料サポートで本格的に学習するコースです。仕事などのご都合にあわせて、お好きな時間にお好きなだけ、ご自分のペースに合わせて着付けのお勉強ができます。

※2008年、4/19と12/25の2度にわたり、日経新聞にて当研究所のeコースが紹介されました

メディア掲載情報

海外在住の方も受講可能です

お近くに着付け教室がない方、着付け教室に通う時間のない方、海外にお住まいの方、ときどきはスポット講習で着付講師にポイントだけを習いたい方などに最適のコースです。学習内容も通学コースと同じ内容ですので着付け講師の認定資格取得講座としてもご利用いただけます。

入学後は、会員制サイト「ほーむるーむ」で、動画、メール、スカイプ(インターネットを利用したテレビ電話)による直接指導など、お好きな方法で自由な時間に学べます。

初等科(ひとりで着られるコース)

入学時の費用

入学金 3,300円(税込)
テキスト代 2,500円(税込)

授業料

月謝 メールでの質問は無料
e講義 30分1,320円(税込)
(希望者のみ)

希望者はskypeやzoomを利用したオンライン授業も可能です。必要に応じてご利用ください。

試験費用

学科試験 無料
実技試験 2,860円(税込)

学科試験はオンラインでいつでも受験可能
実技試験はデジカメなどによる写真判定

試験費用は実技試験を受ける段階になりましたらお振込ください。

※実技試験が不合格となり再試験を受ける場合、追試料金:2,860円(税込)

サポート期間

入学日より6ヶ月間

6ヶ月を過ぎても学籍は失効しませんが、サポートは失効します。

引き続きの延長サポート(6ヶ月間)をご希望の場合は、延長サポート料:3,300円(税込)が必要です。

修了証書

発行費 無料

初等科修了試験に合格されますと修了証書が発行されます。

中等科(ひとに着せるコース)

進級時の費用

進級費 33,000円(税込)
テキスト代 3,000円(税込)

中等科CD-ROMが必要な方は別途3,300円(税込)

中等科CD-ROMは、教科書の画像をより大きく見ることができます。

中等科はひとに着せることや帯の変化結びを行いますので、着付け用ボディ三重仮紐をお持ちでない方は、あわせてご用意をお願い致します。

試験費用

前期試験 学科:無料
実技:2,860円(税込)
中間試験 学科:無料
実技:2,860円(税込)
修了試験 学科:無料
実技:2,860円(税込)

学科試験はオンラインでいつでも受験可能
実技試験はデジカメなどによる写真判定

※実技試験が不合格となり再試験を受ける場合、追試料金:2,860円(税込)

修了時の費用

認定料 55,000円(税込)

「きものコンサルタントおよび1級着付講師」として認定され、認定証書と認定盾が授与されます。

サポート期間

入学日より1年間

1年を過ぎても学籍は失効しませんが、サポートは失効します。引き続きの延長サポート(6ヶ月間)をご希望の場合は、延長サポート料:3,300円(税込)が必要です。

着こなし入門講座

入学時の費用

入学金 3,300円(税込)
※入学済みの方は不要
テキスト代 3,000円(税込)

スポット講習(必須)

講習費 90分:2,860円(税込)

講習時間は習熟度、適応力によって個人差がありますが、180分×4回程度が目安となります。

講習場所は教材等の都合上、東京または広島となります。

教材費

鼻緒・下駄台 5,830~6,490円(税込)
サイズにより異なります
しみ抜きセット 8,800円(税込)

修了時の費用

認定料 きものコーディネート1級
33,000円(税込)

着こなし講座を修了された方は、きものカルチャー研究所より「きものコーディネート1級」に認定されます。

サポート期間

入学日より1年間

1年を過ぎても学籍は失効しませんが、サポートは失効します。引き続きの延長サポート(6ヶ月間)をご希望の場合は、延長サポート料:3,300円(税込)が必要です。

eコースご入学の特典

1.メールでのご質問には、優先的にお答えします。

2.デジカメなどを利用した質問にもお答えします。

3.会員制サイト「ほーむるーむ」で、全国の生徒や講師と交流できます。

4.練習用のきものが無料で借りられます。(初等科、中等科限定。送料は別途必要)

5.いつでもリターン講習(復習)が受けられます。

6.一級着付講師の認定取得者には、さまざまなビジネスチャンスが与えられます。

7.きものメンテナンス(シミ抜き、洗い張りなど)が生徒価格で受けられます。

8.きもので遊ぶイベントに参加できます。

9.お近くの認定講師をご紹介します。

入学方法

学籍番号の取得

入学を希望される方は、◎入学申請書(しんせいしょ)から入学手続きをし、学籍番号を取得してください。

入学金など学費の納入

本校指定の金融機関まで学費のお振込をお願い致します。

※ご送金の前に学費や練習用着物などの費用合計を確認の上、ご送金ください。

入学・進級から修了までの流れ

以下のような流れで手続きを行っていただきます。

初等科

入学申請 → 学費納入 → 教材送付 → 自習 → 修了申請 → 修了試験 → 修了証書の発行

中等科

進級申請 → 学費納入 → 教材送付 → 前期試験 → 中間試験 → 修了試験 → 認定料の納付 → 認定証書の発行

着こなし入門講座

開講申請 → 学費納入 → 教材送付 → 自習 → スポット講習(必須)→自習 → 認定試験 →認定料の納付 → 認定証書の発行

練習用の着物の貸出について

練習用のきものを希望される方は、◎汎用申請書(はんようしんせいしょ)からお申し込み下さい。(初等科、中等科限定)

小紋セット

小紋、長襦袢、名古屋帯、半幅帯、帯〆帯上

留袖セット

留袖、袋帯、長襦袢、帯〆帯上

送料

往復1,980円(税込)。 沖縄、北海道、その他の離島は2,860円(税込)。

返送時は宅配業者がご自宅まで取りに伺います。返送時の送り状は同封してお送りします。

貸し出し期間

1回の貸し出し期間は9日間です。延長料金は1日330円(税込)となります。

輸送期間は貸し出し期間には含まれません。

ご自分で準備するもの

肌着、裾除、着付け用小物など、直接肌に触れる物は衛生上の観点から貸出用はありません。 不足の品は、本校のきもの展示館をご利用下さい。

中等科では、ひとに着せるコースを学ぶため着付用ボディ(人体)三重仮紐が必要です。

着こなし入門講座の場合、スポット講習は着物での参加となります。外出できる着物一式。小紋、紬、麻など、特に制約はありません。(着こなし入門講座では、貸し出し用の着物はありません)

スポット講習について

スポット講習は、eコースへ入学後、良くわからない知識や技術を講師と生徒が実際に顔を合わせて補習講義を行うシステムです。

受講を希望される方は、(1)お近くの認定校、(2)家庭教師(自宅)のどちらでも受講できます。随時、汎用申請書からお申し込み下さい。

1回(2時間):2,860円(税込)。1日に2教程(4時間)まで受講できます。

講習日時につきましては事前にご相談下さい。

※現在、一部地域の方にはスポット講習等で均一のサービスが提供できませんが、順次拡充する予定です。

試験について

初等科修了試験の内容

実技 留袖を15分以内に着ること。
学科 基本的なきもの知識。
(初等科テキストより出題)
試験方法 学科試験はオンライン
実技試験は写真判定を実施
詳細:修了試験について
試験費用 2,860円(税込)

中等科前期試験の内容

実技 袷の着物に名古屋帯の着付け
学科 きもの最適寸法
試験方法 学科試験はオンライン
実技試験は写真判定を実施
試験費用 2,860円(税込)

中等科中間試験の内容

実技 振袖の帯結び
学科 専門知識
試験方法 学科試験はオンライン
実技試験は写真判定を実施
試験費用 2,860円(税込)

中等科修了試験の内容

実技 留袖に二重太鼓
学科 専門知識
試験方法 学科試験はオンライン
実技試験は写真判定を実施
試験費用 2,860円(税込)

eコースでのお勉強方法

eコースの受講者は、それぞれの事情により、スケジュールもさまざまです。

初等科テキストは、第20章まで項目がありますので、習得期間の6ヶ月の間に終えられるように、均等に時間を配分される方もいれば、1週毎に1章を目標とされる方、あるいは、多少経験のある方などは、知っている内容のものはまとめ、分からない部分だけをゆっくり時間をかけるという方もいます。

eコースでは、学科はご自身で教科書を読んでいきます。実技は、教書の写真を見ながら、あるいはHP会員のページ「ほーむるーむ」の中にある、ムービーも参考にして自習します。

通学コースの場合は、通常毎週1回2時間の授業を16回に分けてお勉強し、4ヶ月で修了となりますので、単純に配分しますと、通学コースの2倍の時間をかけて良いことになります。

2週間に1回2時間のペースでこなしていけばいいのですが、なるべく後回しにならないように、できるだけ週1回2時間ほど時間をとるようにし、どうしても出来ない時だけ時間をずらすというように前倒しで計画をされた方が、後であわてずにすむようです。

テキストは、隅から隅まで覚えようとせず、とりあえず計画で割り振った箇所を意味が分かっても分からなくても、まず一回黙読します。

もう一度読み返し、読めない用語、意味の分からない用語や部分をチェックし、メールで質問します。

対面での直接講義でないため、その日のうちに答えがでませんから、次回のお勉強時に、分からなかった部分の復習の時間をとるようにします。

通学コースよりも、結局のところ少しずつ時間の遅れが生じますので、通学コースよりも2ヶ月多く余裕を持たせてあります。

すでに多くの卒業生や着付講師として御活躍の方もございます。あせらず地道に、楽しみながらお勉強されるのが良いでしょう。

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