着付
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インターネットで学ぶ着付入門講座 > 第12章 留袖の着方・冠婚葬祭 > 1206.

結納から挙式まで(お見合い→結納→荷送り→結婚式→挨拶回り)

1206.結納から挙式まで(お見合い→結納→荷送り→結婚式→挨拶回り)

一般的な手順

お見合い → 結納 → 荷送り → 結婚式 → 挨拶回り
冠婚葬祭にかかわるしきたりには、地域によって独自の伝統色があります。

きものの種類

儀式

新郎側

新婦側

新郎

新郎の母親

新婦の母親

新婦

お見合い
恋愛

訪問着

訪問着

振袖

婚約の挨拶
(かための盃)

結納の日取り、結婚式の日程などを決める。その際、懐石料理などが出れば双方とも着物の方が良い。

訪問着
色無地

色無地

新郎側より豪華にならない心使いをする人もある。

色無地
小紋

結納

紋付袴

訪問着
色無地
袋帯

訪問着
色無地
袋帯

振袖
訪問着
袋帯

荷送り

訪問着
色無地

色無地
小紋

色無地
小紋

結婚式

紋付袴

留袖

留袖

白無垢

挨拶回り
内々披露

訪問着
色無地

訪問着
(振袖)

※結納では、本膳料理を出されるのが正式とされています。
  新郎側と新婦側が格式をあわせますが、良くわからないときは、新婦側は色無地を着れば無難でしょう。

※挨拶回りは、新郎の母親がご近所に新婦を連れて挨拶に回る習慣です。

※内々披露は、結婚式に参加できなかった方々を自宅に集め、披露を行うしきたりです。