着付
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802.伊達衿・刺繍衿

伊達衿

振袖、訪問着、色無地などに利用され、衿元に一色加わることで、より豪華な装いができます。今では、二色重ねの伊達衿なども人気があります。

左図の伊達衿は、2色使いのリバーシブル。裏返せば、単色にも使えて、4通の装いができます。

刺繍衿

留袖、訪問着、小紋、無地、紬などを着るときに長襦袢の衿に使われます。
留袖では白地に白糸の刺繍や白地に金銀の刺繍のものがあります。
お洒落ものは自由に楽しめるよう、様々な種類があります。

白に白糸の刺繍、白に金銀糸の刺繍。

留袖に用いる。

色無地を格式高く着る時にも使用します。

訪問着、色無地などの準礼装に使用します。

また、小紋や紬にも使用できます。

訪問着、色無地などの準礼装に使用します。

また、小紋や紬にも使用できます。

おもに、紬などを着る時に使用されます。

小紋なら、更紗、縞、ローケツ染め等にも使用します。