認定資格について

月謝や認定料をお支払いいただく生徒様こそ、最高の審査員と受け止めています

当研究所が発行する認定証は、国家の許認可による公布ではありません。一部、公的な審査機関があるかのような広告を見かけることがありますが、着付師および着付講師を認定する公式な機関は存在しません。このことは、着付が茶道や華道に代表されるような家元制度によって営まれている歴史的な背景があるからです。和歌、俳句、日本舞踊、柔道、剣道、弓道、能、歌舞伎、将棋、囲碁、和裁、詩吟、琴、尺八、書道、そろばん等、数え上げればいくらでも有りますが、古来の伝統文化や個々の思想信条を国家の認定によって拘束したり指導すること自体、到底無意味で無理な話です。

公的な審査は、一語に「不偏不党」が原則です。中立とは全体の中位という位置で、いつも真実とは限りません。当研究所は、どこにも組せず偏らず独自の道を歩んでいます。消費者であるお客様、また、月謝や認定料をお支払いいただく生徒様こそ最高の審査員と受け止めています。

証書の種類

きものコンサルタント:着付講師一級

中等科を修了したレベルで取得できます。

きものコーディネーター:きもの着こなし一級

着こなし入門講座を修了したレベルで取得できます。

きもの教授:Professional License

高等科(マスターズ)の修了時には、修士論文を提出します。成績優秀者、もしくは、実戦経験において業績優秀な方には、きもの教授の認定資格が与えられます。きもの教授の資格は、学習の経歴以上に、実学として、いかに一般社会に有益であるか?また、いかに多くの生徒から認められるか?これらが審査の認証基準になります。従って、単に期間や費用の積み重ねによって取得できるものではなく、実績が証明されてのちはじめて認定され、授与されます。

きもの学校校長:Expert License

きものカルチャー研究所○○校 校長と呼ばれる称号が授与されます。講師としての実績が評価され、経営基盤が安定しますと、きものカルチャー研究所カルチャー審査会から校長免許が発行されます。

ご入会・ご見学のお申し込みは各教室にて随時承っております

イベントの様子

きものカルチャー研究所の着付け教室にご興味をお持ちいただきましたら、まずはお近くの着付け教室をお探しいただき、各教室まで直接お問い合わせください。(講義についてのご質問や見学からでもOKです)